トレーニングには、
筋力向上
体力向上
生活習慣病予防
健康寿命の延伸
など、
多くのメリットがあると言われています。
こうした一般的な効果は、
厚生労働省をはじめ、日本のメディアなど
多くの場所でも示されています。
しかし、
私たちは、
トレーニングの価値は、
それだけではないと考えています。
海外では、
“Exercise is medicine”
(運動は薬である)
という考え方があります。
しかし近年では、
“Exercise is insurance”
(運動は保険である)
という考え方もあります。
つまり、
今困っているから行うものではなく、
未来の自分のために積み立てる、
健康への投資でもあります。
トレーニングを続けることで、
「昨日より少しできるようになった」
「前より動きやすくなった」
「続けられた」
そんな小さな成功体験が積み重なります。
心理学では、
自己肯定感だけでなく、
自己効力感
(“自分ならできそう”という感覚)
が重要視されることがあります。
小さな成功体験は、
この自己効力感を育てます。
トレーニングは、
身体だけへ影響するものでもありません。
気分
認知機能
脳の健康
日常の活力
こうした部分にも影響します。
そして、
もう一つ大切なのは、
「行きたい場所へ行ける身体」
を作ることです。
旅行へ行く。
趣味を楽しむ。
子どもと遊ぶ。
仕事を続ける。
好きなことを続ける。
こうした当たり前は、
決して当たり前ではありません。
トレーニングは、
誰かに頼らず、
自分らしく生きる力を守ることにも繋がります。
私たちは、
トレーニングを、
単なる運動ではなく、
人生の自由度を高めるための手段
だと考えています。
少しずつで構いません。
あなたの未来のために、
未来の自分へ投資してみてください。
( 新NISA や iDeCo だけではないんです。笑 )